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サイト公開直後に行うべきこと~WordPress編

2021 11/23

本記事では、今後のWordPress運用において、サイト公開直後から設定・導入しておいた方が良いポイントなどについて解説します。

記事を読んで分かること =【 結論 】
テリオスのアイコン画像テリオス

目次の順番で解説しますが、WordPressの具体的な操作については、当サイトでは触れていませんので、ご了承願います。

目次で流し読みする🧐

WordPressにログインする

WordPressにログインするには、送られてきたメール中の管理URL(上の黄色矢印)からアクセスします。

WordPressへのログイン画面が表示されるので、(下のように)WordPressクイックスタートの設定で登録したユーザー名とパスワードを入力してログインをクリックします。

サイトのタイトル確認とキャッチフレーズの設定

サイトのタイトルを確認し、初期状態のキャッチフレーズを適切な内容に変更します。

サイトのタイトルやキャッチフレーズは、主にサイト表示した際にヘッダー部分やフッター部分に表示されます。

また、Googleなどで検索したサイトのタイトルにも利用されるため、SEO対策上も非常に重要な設定です。

キャッチフレーズは、サイトのタイトルほど重要ではありませんが、サイトに表示されたり、SEOのタイトルの一部に組み込まれたりします。

あと、タイムゾーン・日付形式・時刻形式もお好みで設定しておくと良いでしょう。

パーマリンクの設定

パーマリンク(Permanent Link)とは直訳すると「恒久的なリンク」です。

WordPressでは、固定ページ、投稿やカテゴリーなどの各ページのURLのことを指します。

パーマリンクの設定は後から実施することも可能ですが、最初に設定すべき項目です。

なぜなら、後から変更すると、外部リンクから以前のURLにアクセスした時に404エラーが起きたり、SEO的にも悪影響を及ぼす可能性があるからです。

テリオスのアイコン画像テリオス

投稿名でなくとも構いませんが、ここではSEOと運用の観点から当サイトでおすすめの選択肢「投稿名」を例にしました。

パーマリンクを変更すると、すでに公開している記事のURLも変更されるので、注意しましょう。

サイト表示名(ニックネーム)の設定

必須プラグインの導入

WP Multibyte Patch

WordPressはもともと英語圏で作らているため、日本語(マルチバイト)で不具合が起きやすい性質があります。Wp Multibyte Patchはこれを予防してくれます。

SiteGuard WP Plugin

UpdraftPlus

総括

結論&まとめ

箇条書きではなく、(リード文的な)文章記載形式の方が良い

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