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FXについて知識を深めてみましょう

2020 7/11

FXに興味があるけれど、危険なイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、FXは適切な資金管理のもとで運用すれば、決して怖いものではありません。ここでは、初心者の方でも分かりやすいようにFXの仕組みについて解説します。

FXは、誰でも少ない資産を簡単に増やすことができる投資だと聞いたのですが、本当ですか?

半分正解だね。誰でも増やせるかといえば、その人の裁量次第だね。まずは、FXの基礎知識を身につけることから始めよう。

この記事を読んで分かること

  • FXで利益を得る仕組みが理解できる
  • FX取引を行う上での最低限の知識が習得できる
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FXの魅力

FXは数千円から始められる

FXとは、2国間の通貨を売買して、その差額や金利差を得ることを目的とした取引のことで、少ない資金で始めることができる投資として人気があります。

かつてFXといえば、金融マーケットの世界で通貨関連の商品や取引を意味する略字として広く使われていました。

ところが、最近では、FXとは「外国為替証拠金取引」という金融サービスを指して使われることが当たり前になってきています。

通貨の取引を外国為替取引、英語でForeign Exchangeと表します。

FXとは、Foreign eXchangeの頭文字をとった略称で、FX取引が普及した現在では、FXといえば主に外国為替証拠金取引を指して使われます。

1998年、金融取引に関する大幅な規制緩和により、それまで厳しく制限されていた通貨の取引が解禁され、外国為替証拠金取引、いわゆるFXが誕生しました。

同時期に普及し始めた外貨預金も通貨を利用した金融商品です。外貨預金は、日本円よりも高金利な通貨建てで預金して利息収入を得ることを目的とした商品です。

それに対して、外国為替証拠金取引(FX)とは、為替レートの変動を利用して、売り値と買い値の差額から利益を得ようと行う取引です。

FXを始めるには、FX会社に証拠金を預け入れ、それを担保に取引します。

FX会社や通貨ごとに取引できる単位が決められていますが、次に解説するレバレッジという仕組みのおかげで、数千円~5万円くらいの少額からFXを始めることが出きます。

レバレッジで資金の25倍まで取引できる

FXでは、てこの原理のようなレバレッジという仕組みを使って、小さな力(資金)で大きな効果(利益)を生み出すことができます。

レバレッジを使うと(国内FX会社においては)証拠金の25倍まで取引できるようになります。

例えば、証拠金10万円を預け入れた場合、250万円分の取引が可能になるということ。

このため、短期間で大きな利益を得られるようになるのです。

ただし、レバレッジが大きくなると利益だけでなく損失も大きくなる恐れがあるので、レバレッジを上手にコントロールする必要があります。

毎日スワップポイントがもらえる

がFXでは、スワップポイントという利益を受け散ること可能です。

金利が低い通貨で金利が高い通貨を買うと、2種類の通貨間に金利差が生じるため、その差額分が毎日付与されます。

一度買った通貨は売るまで毎日スワップポイントが付くので、通貨を持ち続けるだけで利益を増やせます。

テリオス

高い金利の通貨は、スワップポイントも高くなる傾向にあるので、人気があります。

外貨預金は、日本円を外貨に交換して預金しておくもので、為替手数料が発生します。

アメリカドルの場合、1ドルあたり約0.09円~約1円程度の手数料がかかります。

一方、FXのスプレッドは、約0.3銭~約1銭で、外貨預金の10分の1~300分の1と、通常の外貨預金よりかなり安く抑えられます。

スプレッドとは?

FXでは、外貨を売買したときに生まれる買値と売値の差額を投資家が負担します。これをスプレッドといいます。現在ほとんどのFX会社で為替手数料が無料になっていますが、必要なコストとしてスプレッドが実質的な手数料となっています。スプレッドが狭い(=買値と売値の差が小さい)ほど投資家有利になるため、FX会社選びの重要なポイントになります。

FXは取引時間が決まっていないので好きな時に売買でき、長期間保有してスワップポイントを貯めれば、外貨預金としても使えておトクです。

FXはレバレッジによって資金が少なくても取引ができ、スワップポイントも期待できます。

様々な制約がある外貨預金に比べ、FXは魅力的な投資方法なのです。

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