WordPressテーマ「SANGO」でのGoogleアドセンス設置方法

管理人が魅了されているWordPressテーマ「SANGO」ですが、自分への備忘録も兼ねて、今回はGoogleアドセンスの設置方法などを解説したいと思います。

Googleアドセンスの貼り方

公式ページにもアナウンスされていますが、SANGOにはあらかじめ、以下の水色の枠のように広告用のウィジェットスペースが設置されています。

広告を貼るときには、カスタムHTMLウィジェットを配置し、[内容]欄に広告コードを貼りつけます。
Googleアドセンスの広告などで「スポンサーリンク」といった表記が必要なときにはタイトルに記入すればOKです(小さめに表示されるようになっています)。

本記事では、記事タイトル下広告・記事中広告・記事コンテンツ後広告の3つについての解説です。

広告はどこに配置される?

それぞれの広告枠がコンテンツのどこに配置されるかを確認するため、以下のようにスクリーンショットを撮ってみました。

 

実際には、最初のh2見出しの上に目次が来ますが、今回は省略しています。

エディタ上で、書き出しから最初のh2見出しまでの文がリード文になりますが、上図のように、記事タイトル下広告と記事中広告の間にリード文が位置しますので、これがあまり短いと広告がうるさく見えてしまいます。

よって、リード文はなるべく長めにした方が、ユーザビリティの面からも良いかと思います。

なお、記事文の途中で広告を配置することもカスタマイズすれば可能ですが、私としては記事に専念して読んでもらいたいという想いから、広告は配置していません。

それぞれの広告枠での設定

記事タイトル下広告

パソコン:レクタングル大を2個配置
モバイル:レスポンシブを 1個配置

記事中広告

レスポンシブを1個配置

記事コンテンツ後広告

パソコン:レクタングル大を2個配置
モバイル:レスポンシブを 1個配置

以上のように配置しています。なお、2個配置については、以下のようにしています。

<center>同じGoogleアドセンスコードを2つ配置</center>