WordPressをサーバーに導入する

レンタルサーバーとドメインの準備が整ったので、いよいよサーバにWordPressをインストールします。mixhostの場合、自動インストール機能があるので、簡単に作業が完了します。

WordPressのインストール

最初に、WordPressでのサイト名、サイト説明、管理者アカウントのユーザー名・パスワード・Eメールを決めておきます。なお、サイト名とサイト説明については、後からでも修正が可能です。

mixhostにログインし、cPanelにある「SOFTACULOUSAPPSINSTALLER」グループの中から【WordPress】をクリックします。

WordPressの紹介画面が表示されるので、【Install Now】をクリックします。

以下のように「プロトコルの選択」は、https:// を選択します。

「ドメインの選択」では、取得した独自ドメインを選択します。しかし、ネームサーバーの変更作業後、約24~72時間以内に導入作業をしようとすると、以下のように「信用できるSSL認証は発見されませんでした。」と表示されるので、しばし待ちます。

上のメッセージが表示されなくなったら再開です。「ディレクトリ」は表示されている文字を消して空欄にします。「サイト設定」「管理者アカウント」は、事前に決めたものを入力します。

以下の項目は初期値のままでよいでしょう。入力が完了したら、一番下にスクロールして【インストール】を押します。

インストールが完了すると、以下の画面が表示されます。また、mixhostの無料アカウント登録時のメールアドレス宛に、サイトの情報が記載されたメールが届きます。

ブラウザにURLを入力して、ブログが表示されるか確認します。

インストールの最終確認

mixhostから届いたメールに、WordPressにログインするためのURLが記載されているので、ログインします。

ログイン後、左側にあるメニューのうち、「設定」⇒「一般」をクリックします。

WordPressアドレスとサイトアドレスが正しく表記されているかを確認します。

以上で、自分だけの専用ブログ環境が整いました。

補足(タイムゾーンの設定)

普通にWordPressをインストールすれば、タイムゾーンは東京になっているかと思います。

私の場合、操作を誤ったのかしばらく世界標準時のままでした。これで何の不都合が出るかと言うと、プラグインツールの表示時間が日本時間でなくなります。

具体的には夜中の3時にアクセスが多いなあと思ったら、実際は日本時間午前12時だった、ということがありました。原因がタイムゾーンの設定誤りだったことに気づくまで結構ハマってしまいましたので、導入直後の確認を強くおススメします。