WordPressテーマ「SANGO」のカスタマイズ~フォントの変更

テーマ選定のポイントはビジュアルエディタ

当ブログを運営するにあたり、WordPressのテーマを何にしようか悩んでいました。

今までは、「Affinger」⇒「STORK」⇒「ATLAS」と使ってきて……どのテーマも優秀で甲乙つけがたいのですが、共通の不満点が実はありまして、それは”エディタの使い心地”なんですね。

記事を書くときは主にビジュアルエディタを使っているので、文字装飾のイメージがビジュアルエディタ上で確認できるというのが私には必要不可欠なんです。

”プレビューで確認すれば?”と思われるかもしれませんが、記事内のバランスを考慮して装飾するので、ビジュアルエディタ上が都合がいいんです。すぐ修正も出来ますしね。

で、前述のテーマではどれかが表示できなかったり(例えば、蛍光ペン的装飾がビジュアルエディタには表れないなど)していたので、そこが不満だったんです。

でも「SANGO」では、ビジュアルエディタ上で全ての文字装飾が確認できるんです。

例えば、こんな風に。

太字 太字+色付き 太字+色付き+文字大きめ

太字に蛍光ペン 太字+色付き+蛍光ペン 太字+色付き+文字大きめ+蛍光ペン

これらはビジュアルエディタ上では下のように、ブログ上と同じに表れています。

あと、行間や段落幅などもブログと同じ状態で確認できるので、これも非常に助かっています。

まさに、記事を書くのが楽しくなる、そんなWordPressテーマです。

たぶん最強のWordPressテーマ「SANGO」

おっと、肝心の「SANGO」のご紹介を忘れるところでした。

皆さんはWebメディアの『サルワカ』をご存知でしょうか?Web系の情報がわかりやすい図と共に解説されていて、私もお世話になっているサイトです。「SANGO」はその『サルワカ』から生まれました。

参考

サルでも分かる図解解説マガジンサルワカ

SANGOは、Webメディア「サルワカ」から生まれた有料WordPressテーマです。SANGOにはたくさんの魅力があります。ブログ、アフィリエイト、企業ホームページ、様々な用途できっと活躍するはずです。

「SANGO」の魅力は、私がとやかく言うよりも、Webサイトを見ていただいた方が良いでしょう!(^^)!

「SANGO」の公式ページへ

価格は税込みで10,800円!有料テーマでこれだけの機能を盛り込んでいながらのこの値段設定は、とても良心的だと思います。

公式サイトでは、使い方のガイドも掲載されているので、初心者の方でも理解しやすいものになっています。

「SANGO」は先月の9月23日に産声をあげたばかりですから、非常に新しいテーマでもあります。

フォントのカスタマイズ

「SANGO」のデフォルトのフォントは、下のような感じです。

私には少し細くて小さく、色も薄く思えたので、当ブログでは下のようにカスタマイズしています。このあたりは管理者の好みで別れるところのなので、参考までに掲載しておきます。

/* bodyに関するカスタマイズ */
body {
  font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN','ヒラギノ角ゴ ProN W3',Meiryo,メイリオ,Osaka,'MS PGothic',arial,helvetica,sans-serif;;/*フォントを変更*/
 color: #000000;/*黒字に変更*/
}

上記のコードを、【追加CSS】にコピペすれば完了です。