【個人事業主-01】フリーランスと個人事業主の違いについて

今後のネットビジネス展開において、会社設立も夢ですが、まずは『個人事業主』としてしっかり事業経験を積んでいく必要があると感じています。そこで、備忘録も兼ね、理解・確認したことなどを随時、情報発信していきたいと思います。

今後のネットビジネス展開について

今の私の現状

当ブログは2017年8月15日にはてなブログで運用を開始し、ネットビジネスについては同年11月1日からスタートさせました。

その後、同じ11月1日にプラットフォームをWordPressに移し、今に至ります。

まだまだ収益が不安定なので、こちらの対策をしっかりしなければなりませんが、来年には確定申告というイベントもあるため、これも視野に入れておく必要があります。

一般的には、税金対策と連動して、収益が増加するにつれて 個人事業主⇒法人化 という流れのようですが、会社設立の野望がある私にとって、いきなりの法人化はハードルが高いので、まずは個人事業主を目指そうと考えています。

今のネットビジネス

個人事業主というからには、何を主たる事業として設定するかですが、現時点ではアフィリエイトとFXを主軸に考えています。

ところが、ネットで調べていると、どうやらFXは主たる事業になりえなさそうな状況が見えてきました。これについてはもう少し詳しく調べる必要がありそうです。

学校を卒業してから約29年間会社勤めをしてきたので、自営業的なノウハウは全くありませんが、幸いに現代はあらゆるところに情報があふれています。そんな中から、情報を吟味し、自分の糧にしていきます。

フリーランスと個人事業主の違い

私は最初、フリーランス=個人事業主と思っていました。

フリーランス

フリーランスとは、特定の会社や団体、企業に所属せず独立して仕事を請け負い、仕事ごとに契約を結ぶことで「働き方や契約の仕方」を指します。実際に業務を遂行をする人のことを「フリーランサー」と呼びます。

個人事業主

個人事業主とは、個人で事業を営んでいて、法人を設立している人以外のこと指します。税務上の所得区分の一種のため、フリーランスも個人事業主にあたります。

税制上の所得区分で考えた方がわかりやすい

所得税法では、その性格によって所得を次の10種類に区分しています。

  1. 利子所得~預貯金や公社債利子
  2. 配当所得~株の配当金など
  3. 不動産所得~賃貸等による儲け
  4. 事業所得~事業による儲け
  5. 給与所得~会社員の給与賞与等
  6. 退職所得~会社員の退職金など
  7. 山林所得~材木の譲渡等の儲け
  8. 譲渡所得~売買による儲け
  9. 一時所得~懸賞や一時金等利益
  10. 雑所得~上記以外の所得

私は、事業所得を主たる所得としていて法人を設立していない個人を個人事業主だと捉えています。

青色申告できるのは

会社員と個人事業主では、税金の納め方が異なります。個人事業主は自らの手で1年間の所得(前述の10種類)を割り出し、税額も自分で計算して税務署に報告します。これが『確定申告』です。

確定申告にも「白色申告」と「青色申告」の2種類があり、さらに青色申告には「10万円控除」と「65万円控除」の2種類があります。

【 白色申告 】経費をおおまかに計算するだけで、申告ができる方法
【 青色申告 】取引を細かく記録しなければならないが、控除額が多くなる方法

調べていく中で私が初めて知ったのは、前述の10種類の所得の中で、青色申告できるのは『事業所得』『不動産所得』『山林所得』のみということです。

何を事業所得にするか

アフィリエイトとFX、どちらを事業所得とするか?これについては前述にもありますが、もう少し調べて別記事で書きたいと思います。

私の2017年度の確定申告

個人事業の開業届を提出していない私の2017年度確定申告は、(青色申告ができないので)白色申告になります。

今後の予定としては、2018年度は個人事業主として正式に開業するつもりですので、今はそのための勉強期間と捉えています。そして、青色申告ができるように知識と経験を身につけ、節税対策をしっかり行っていきます。

その前に、収益上げなきゃ(#^.^#)