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確定申告

この記事は管理人の備忘録となります。

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前提事項

この記事では、個人事業主として事業収入・雑収入などの確定申告における備忘録記事となります。

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❶ 事前準備

ネットビジネスの収支を整理する

ネットビジネス収入は事業収入として整理します。

会計ソフトにて、1年間の収益と費用を整理しておきます。詳しくは以下に示しています。

資産形成・運用の収支を整理する

資産形成・運用収入は雑収入として整理します。

年間損益表など、必要なデータを取得しておきます。

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❷ 会計ソフトで確定申告用データを作成

会計ソフトの確定申告をクリックして作業を始めます。

ここで対象となるのは、ネットビジネスによる事業収入のみです。


確定申告する年度を選択し、印刷での申告を選択します。

電子申請を選択しない理由は、FXやBOを含めた資産形成・運用所得、特に国内FXなど申告分離課税が適用される場合には確定申告書第三表が必要ですが、多くの会計ソフトではこれに対応していません。

そこで、会計ソフトは国税庁のホームページから電子申告で確定申告を行うために必要な情報を取得するツールとして捉え、会計ソフトの電子申請機能は使わないことにしています。 

(1)減価償却費の計算

減価償却費の計算が必要な場合は、ここで計算します。

なお、該当する資産がない場合でも開始をクリックして画面を開き、完了をクリックします。

(2)青色申告決算書の作成

開始をクリックして作成を始めます。

1)基本情報

基本情報の入力・確認を行います。一部は、会計ソフト導入時の情報が引き継がれています。

上図では配偶者ありにしていますが、実際にはなしで構いません。

ここでは、整理番号の入力は不要です。

保存して次へをクリックします。

2)売上・仕入

保存して次へをクリックします。

3)経費の家事按分

保存して次へをクリックします。

4)その他の経費

保存して次へをクリックします。

5)家族・従業員

保存して次へをクリックします。

6)消費税

保存して次へをクリックします。

7)最終確認

完了をクリックします。

8)完了

ここまでの作業で『青色申告決算書』が作成できたので、ダウンロードしておきます。

確定申告の手順に戻るをクリックします。

「仕訳帳・総勘定元帳」はここでダウンロードしておきます。

(3)確定申告書の作成

開始をクリックして作成を始めます。

1)基本情報

保存して次へをクリックします。

2)源泉徴収税

保存して次へをクリックします。

3)所得

本サイトでの方法では、会計ソフトに雑収入などの事業以外の収入は含めないで作成していきます。

実際には、E-taxの方で行います。

保存して次へをクリックします。

保存して次へをクリックします。

4)所得控除

ここも全て”いいえ”にします。

保存して次へをクリックします。

5)所得税

保存して次へをクリックします。

保存して次へをクリックします。

保存して次へをクリックします。

6)延納・その他

保存して次へをクリックします。

7)住民税・事業税

保存して次へをクリックします。

8)最終確認

完了をクリックします。

9)完了

所得税確定申告書をダウンロードをクリックし、ダウンロード保存します。

ダウンロードした『所得税確定申告書』をベースに、雑収入を含めた確定申告作業をe-Taxで行っていきます。

確定申告書の手順に戻るをクリックします。

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❸ 国税庁サイトで確定申告用データを作成

(1)事前準備

国税庁の以下のサイトにアクセスし、 確定申告書等の作成はこちらをクリックします。

作成開始をクリックします。

「e-Taxで提出(マイナンバーカード方式)」をクリックします。

ここまでの過程を経て、やっと作成作業ができます。作成開始をクリックします。

「e-Taxで提出(マイナンバーカード方式)」をクリックします。

利用規約に同意して次へをクリックします。

(2)申告決算書・収支内訳書の作成

表示されているいように、まずは「決算書・収支内訳書」をクリックします。

会計ソフトで作成したものをもとに入力していきます。

1)売上(収入)金額

2)経費

3)青色申告特別控除

4)賃借対照表の作成

5)確認

6)基本情報の入力

整理番号は、前年度e-Taxで確定申告していれば、今年度のお知らせがマイナポータルに税務署から届き、そこに整理番号が記載されています。

ここでは1を選択します。

入力データを保存するをクリックして、データを保存しておきます。

(3)所得税の確定申告書の作成

次に所得税の確定申告書を作成するをクリックします。

申請書の書式をイメージした入力画面でない方がやりやすい。

1)収入・所得金額

総合課税の所得
利子所得

 ●

給与所得

 ●

雑所得ーその他

 ●海外FXや海外BO、仮想通貨

< HighLow >

支払者の住所は空欄のままでOK

分離課税の所得
先物取引による雑所得等

 ●国内FXや国内BO

「種類」→「外国為替証拠金取引」、「決済の方法」→「差金決済」と入力。

※「決済年月日」「数量」は無記入でOK。

「差金等決済に係る利益または損失の額」→期間損益合計額を入力 (-分も入力)

2)所得控除

給与所得者であれば、上記の控除は年末調整で完了しているので、基本入力不要です。また、ここでは配偶者なしとしています。

3)税制控除・その他

4)計算結確認

5)住民税

6)氏名・住所等入力

7)マイナンバー入力

8)送信前の申告内確認

9)送信

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